
# 【2026年 天皇賞・秋】本命はダノンデサイル!東京2000mで復活のGⅠ制覇なるか
2026年11月1日(日)、東京競馬場で第174回天皇賞・秋(GⅠ・芝2000m)が開催されます。
今年はクロワデュノール、マスカレードボール、レガレイラなど実力馬が集結。
その中でカジログが軸馬として注目するのは、**2024年の日本ダービー馬・ダノンデサイル**です。
## 本命◎ ダノンデサイル
穴 シェイクユアハート
大穴 ジュンブロッサム
ダノンデサイルは2024年の日本ダービーを制し、2025年のドバイシーマクラシックでも世界の強豪を相手にGⅠ制覇を果たした実力馬です。
近走はジャパンカップ、有馬記念、大阪杯、宝塚記念とGⅠで4戦連続3着。
勝ち切れていないものの、強豪相手に安定した成績を残しており、能力の高さは疑いようがありません。
今回、軸馬として評価する理由は3つあります。
## ① 東京コースとの相性
ダノンデサイル最大の魅力は、東京競馬場で日本ダービーを制した実績です。
長い直線を持つ東京コースでは、持続力のある末脚が重要になります。
今回の芝2000mは初めての条件ですが、左回りの東京コースに戻ることはプラス材料と考えています。
## ② GⅠ4戦連続3着の安定感
競馬予想で軸馬を選ぶ際に重要なのは、勝つ可能性だけでなく、大きく崩れにくいかどうかです。
ダノンデサイルは直近4戦のGⅠですべて3着。
距離や馬場状態が異なるレースでも上位争いを続けている点は、高く評価できます。
特に馬連や3連複の軸として考えた場合、魅力的な存在です。
## ③ 最終追い切りも順調
10月28日の最終追い切りでは、栗東Cウッドコースで6ハロン82秒6、ラスト1ハロン11秒6を記録しました。
安田翔伍調教師は、以前と比べて走りのバランスに改善が見られると評価しています。
一方で、まだ改善の余地があることにも言及しており、当日の状態確認は欠かせません。
## 最大のライバルは?
注目したいのは、クロワデュノールとマスカレードボールです。
クロワデュノールは春の天皇賞を制した実力馬。春秋連覇がかかります。
マスカレードボールは2025年の天皇賞・秋の勝ち馬で、東京芝2000mへの適性は証明済み。連覇を狙います。
どちらも強敵ですが、ダノンデサイルにも十分に勝負できる能力があると考えています。
## カジログの予想結論
**本命◎ ダノンデサイル**
今回の天皇賞・秋では、東京コースの実績、近走の安定感、追い切り内容を総合的に評価し、ダノンデサイルを軸馬に選びます。
勝ち切れないレースが続いていますが、2024年のダービー馬が再び東京で輝く可能性に期待します。
馬券はダノンデサイルを中心とした馬連・3連複を基本に検討。
最終的な買い目は、枠順・馬場状態・オッズを確認して判断したいところです。
**果たしてダノンデサイルは、GⅠ4戦連続3着から抜け出し、復活の勝利をつかめるのでしょうか。**
11月1日の天皇賞・秋に注目です。
※本記事は2026年10月28日時点の情報を基にした予想です。結果を保証するものではありません。

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