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日本にカジノがやってくる!大阪IR計画認定へ

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今回のニュースの概要

カジノを含むIR(=統合型リゾート施設)について、政府は大阪府と大阪市が進めていた
2029年に開業を目指すとした計画を14日にも認定するという方向で話を進めていることがわかった。
大阪府と同時期に長崎県でも同様の計画を出していたものの、そちらは取りやめとなった運びだ。
今回の認定が正式決定すると、日本で初めて認可されたことになる。

IRはカジノやホテル、国際展示場などの大型施設を備えた大規模なリゾート施設で、
その経済効果は計り知れない一方、住民からは治安の悪化などの懸念が寄せられている。
行政訴訟の動きもあり、課題はまだまだ山積みではあるものの、
大阪市の横山英幸市長は12日午後、市役所で記者団の取材に応じ、改めてIR実現に意欲を見せた。

なぜ?急に動きがあったのか

住民からの反対や新型コロナウイルスのまん延もあり、
当初政府が掲げたIRに関する計画よりもだいぶ遅れてしまっていたが、
9日に投開票が行われた大阪府・大阪市のダブル選挙で、
IR計画賛成派である「大阪維新の会」の候補者が完勝したことが
今回の認定への強い後押しとなったのだろう。

気になる!注目の建設予定地はどこに

現段階では大阪市・夢洲に建設されるのが濃厚である。
初期投資として一兆円ほどが投入され、大規模な施設が建設される予定だ。
また夢洲へのアクセスとして大阪港トランスポートシステム北港テクノポート線を活用して、
Osaka Metro中央線・JR桜島線・京阪中之島線の3路線のいずれかを夢洲まで延伸する案が浮上している。
開通後には、夢洲内の新駅と大阪駅が約30分で結ばれることになる。

インバウンドの消費が戻りつつあるとはいえ、まだまだコロナ前の水準には達していない。
今回のIR計画が地元観光業、ひいては日本の観光業の起爆剤となると関係者は期待をよせている。

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